セキュリティ監視・インシデント対応
運用中のシステムを継続的に監視し、
異常の早期発見から復旧・再発防止まで支援
異常の早期発見から復旧・再発防止まで支援
01
// CONTINUOUS MONITORING
異常を早期に発見する
不正アクセスやマルウェア感染は、発見が遅れるほど被害が拡大します。サーバー、アプリケーション、クラウドのログを継続的に監視し、異常の兆候を早期に検知します。
- サーバー・アプリケーション・クラウドのログ収集
- 不審なアクセス・通信の検知
- 24時間365日の監視
>> 24/7 DETECTION
02
// LOG ANALYSIS
ログの一元管理と分析
複数のシステムに分散したログを一元的に収集し、相関分析によって、単体のログでは見えない攻撃の兆候を把握します。
alert = correlate(auth_logs, app_logs, network_logs);
// 単体では見えない兆候を捉える
// 単体では見えない兆候を捉える
- ログの一元的な収集と保管
- 相関分析による異常の検出
- 検知ルールの継続的な調整
>> CORRELATION
03
// INCIDENT RESPONSE
インシデント発生時の対応支援
インシデントが発生した場合は、被害の拡大を防ぐ初動対応から、原因の調査、システムの復旧まで支援します。
- 影響範囲の特定と被害拡大の防止
- ログ・痕跡の調査による原因分析
- システムの復旧と安全性の確認
>> CONTAIN AND RECOVER
04
// VULNERABILITY MANAGEMENT
定期診断と脆弱性管理
新たな脆弱性は日々公開されています。利用しているソフトウェアと脆弱性情報を照合し、定期的な診断とあわせて、対応が必要なものを継続的に管理します。
- ソフトウェア構成と脆弱性情報の照合
- 定期的な脆弱性診断
- パッチ適用の計画と実施
>> PATCH STATUS
05
// PREVENTION
再発防止と体制の強化
インシデントの原因を踏まえ、システムの修正だけでなく、運用手順や社内体制の見直しまで、再発防止策を実施します。
- 原因に基づくシステムの修正
- 運用手順・権限管理の見直し
- インシデント対応手順の整備と訓練
>> HARDENING
// ADDITIONAL SPECS
06 / 監視の対象
システムの構成に合わせて監視対象を設計します。
- Webサーバー・アプリケーション
- クラウド環境(AWS・Azure・Google Cloud)
- 認証・アクセスログ
07 / 報告
監視の結果を定期的にご報告します。
- 定期的な監視レポート
- 検知した事象と対応内容の報告
- 改善の提案
08 / 適したケース
セキュリティの運用体制に課題がある場合に適しています。
- 社内にセキュリティ専任の担当者がいない
- 夜間・休日の監視体制を整えたい
- 不正アクセスの疑いがあり、調査と復旧が必要
09 / DAIMUが提供する価値
システムを開発・運用する立場から対応します。
- アプリケーションの内部まで理解した原因調査
- 開発チームによる迅速な修正
- 監視と保守運用の一体的な提供
10 / 継続的なセキュリティ対策へ
監視・診断・開発を連携させ、安全な状態の維持を支援します。
- 定期的な脆弱性診断
- AIシステムのセキュリティ対策
- SREによるシステムの安定化