ラボ型開発・技術チーム提供
深い信頼に基づく長期的なパートナーシップを築き、
お客様の外部技術開発センターとなります
お客様の外部技術開発センターとなります
01
// LONG TERM VALUE
なぜ単発プロジェクトよりも長期的な協力が重要なのか
複雑なソフトウェアシステムにおいて、最大のリスクは要件の継続的な変化とシステム知識の分散です。これらは単発のプロジェクト納品では解決できないため、私たちは長期的な協力をエンジニアリングの基本形態と捉えています。
- 要件は継続的に変化し、システムのイテレーションは不可避
- 人員の入れ替わりによる知識の流出
- 意思決定と実行が長期的に乖離するリスク
COMPOUND INTEREST
>> CONTINUOUS GROWTH
02
// DEFINITION
私たちが定義する「長期技術パートナーシップ」とは
長期技術パートナーシップは、単なる人材派遣やアウトソーシングとは異なります。私たちはむしろお客様の組織の一部として、ビジネスとシステムを継続的に理解し、システムの長期的品質に責任を持ちます。
interface Partner extends Team {
commit(LongTerm);
share(Risk, Success);
}
commit(LongTerm);
share(Risk, Success);
}
- 安定的かつ持続可能な技術チームの参画
- お客様のビジネスとシステムへの継続的な理解
- 技術的な意思決定とビジネス目標の一致
CLIENT
>> ORBITAL EXTENSION
03
// KNOWLEDGE BASE
知識の蓄積と継承メカニズム
システムの価値の一部は、システムそのものへの理解にあります。技術文書や設計上の決定が記録されることを保証し、知識が個人ではなく体系(システム)に依存するようにします。
- 技術文書と設計意思決定の記録
- 重要なビジネスおよびシステム知識の蓄積
- 新メンバーのスムーズな参加
- 知識の個人依存からシステム依存への転換
>> ACCUMULATED CONTEXT
04
// SHARED RESPONSIBILITY
技術品質とリスク共有メカニズム
技術品質は納品時のみ注目されるべきではありません。私たちはコードとアーキテクチャの長期的な保守性、および技術的負債の継続的な評価と管理に注力します。
- コードとアーキテクチャの長期的な保守性
- 技術的負債の継続的な評価と管理
- リスクの早期顕在化と共同意思決定
- システムの安定性に対する責任
>> SHARED LOAD
05
// FLEXIBILITY
柔軟な協力モデル
企業のフェーズによってニーズは異なります。PoCから長期運用への自然な移行や、ビジネスの変化に応じた協力範囲の調整など、多様な長期協力モデルをサポートします。
- 月次または周期ベースの技術サポート
- 人材型とプロジェクト型の柔軟な組み合わせ
- PoCから長期運用への自然な移行
- ビジネスの変化に応じた協力範囲の調整
>> MODULAR ADAPTATION
// ADDITIONAL SPECS
06 / 外部R&Dセンターとしての役割
お客様の組織構造を変えることなく、長期的に信頼できるR&D能力を提供します。
- お客様内部チームへの技術的補完
- コアシステムの継続的な構築者
- アーキテクチャとエンジニアリング品質の守護者
07 / チーム構成とコラボレーション
チームの安定性と協調効率を重視します。
- 固定または半固定メンバー体制
- 明確な役割分担と責任境界
- お客様内部チームとの協働
08 / 対象となるお客様
ビジネスが継続的に変化し、要件の不確実性が高い組織。
- ライフサイクルの長いコアシステムを持つ企業
- 内部技術リソースが限られている、または拡張が必要な場合
- 長期的な技術リスクを低減したい組織
09 / 私たちのエンジニアリング価値
信頼できる長期的な技術パートナーになります。
- 安定的かつ持続可能な技術力の提供
- 時間経過に伴うシステム陳腐化リスクの低減
- 繰り返しの外包によるコミュニケーションコストの削減
10 / 長期パートナーシップの最終目標
「長く外注する」ことではなく、「ビジネスの発展に自信を持つ」ことです。
- より安定したシステム
- より明確な意思決定
- より制御可能な技術リスク