協業モデルとプロセス

透明性、規範、そして信頼。標準化されたエンジニアリングプロセスにより、複雑なソフトウェア開発を「予測可能な成果」へとつなげます。

柔軟な協業スタイル

PROJECT BASED

プロジェクト型開発 (受託)

要件定義からリリースまでを一貫して担当する、ターンキー型のソリューションです。仕様が明確なシステム開発や、MVPの構築に適しています。

  • 明確なスコープとスケジュール
  • マイルストーンごとの納品・検収
  • PMによる進捗・品質の一元管理
  • 3〜6ヶ月の無料瑕疵担保期間
TEAM EXTENSION

ラボ型開発 / チーム拡張

不足しているエンジニアリングリソースを迅速に補完します。当社のエンジニアが貴社チームの一員として参画し、アジャイルに開発を進めます。

  • 準委任契約 (人月精算)
  • クライアントの開発プロセスに準拠
  • チーム規模を柔軟に調整可能
  • 常駐/リモートワークの双方に対応
PARTNERSHIP

専用開発センター (ODC)

貴社専用のオフショア開発拠点を構築・運営します。単なるコード制作ではなく、技術資産の蓄積と、コア業務を長期的に支える体制づくりに貢献します。

  • 長期的に安定した専属チームを確保
  • ドメイン知識を蓄積し、ブラックボックス化を防止
  • 各クライアント独自の開発文化・プロセスを適用
  • コストメリットの高い長期契約

標準化されたデリバリーフロー

01
要件定義・発見
Discovery

要件をそのまま開発に落とし込むだけではありません。綿密な業務分析と実現可能性の調査を行い、プロジェクトのゴールを明確にします。

OUTPUT: 要件定義書 (SRS) / 技術フィジビリティレポート / ロードマップ
02
設計・アーキテクチャ
Design

技術アーキテクチャ、データベース設計、API定義、UIプロトタイプを作成します。あわせて、スプリント計画と受入基準を策定します。

OUTPUT: 基本/詳細設計書 (HLD/LLD) / Swagger API定義 / UIプロトタイプ
03
アジャイル開発
Agile Dev

スクラム方式を採用し、2週間単位のスプリントで開発します。デモを通じてフィードバックを早期に反映し、CI/CDにより品質を担保します。

OUTPUT: 動作可能なソフトウェア / ソースコード / 単体テストレポート
04
品質保証・UAT
QA & UAT

単体・結合・システムテストを実施します。貴社による受入テスト(UAT)を支援し、リリース判定基準を満たすまで品質を高めます。

OUTPUT: バグ票 / 負荷テスト結果報告書 / UAT検収書
05
デプロイ・運用改善
DevOps

本番環境へ安全にデプロイし、監視体制を整備します。実運用データに基づく改善提案を行い、システムの継続的な進化を支援します。

OUTPUT: デプロイ手順書 / 運用監視ダッシュボード / 引継資料

プロジェクト管理とコミュニケーション

プロジェクトの成功はコードだけでなく、円滑なコミュニケーションと厳格な管理体制にも左右されます。多層的な会議体を設け、現場から経営層まで情報の透明性を確保します。

  • DAILY
    Daily Standup (朝会)

    15分の短時間MTG。昨日の実績、今日の予定、課題(ブロッカー)を共有します。

  • WEEKLY
    Weekly Report (週報)

    正確な進捗、次週計画、リスク、必要リソースを報告します。

  • SPRINT
    Review & Retro (レビューと振り返り)

    隔週で実施。動作するソフトウェアのデモを行い、改善点を議論します。

  • MONTHLY
    Steering Committee (ステアリングコミッティ)

    双方の責任者が参加し、マイルストーン、契約・予算、中長期方針を協議します。

ブラックボックスを排除する

信頼は透明性から生まれます。私たちは業界標準の協業ツールを活用し、貴社がいつでもコード、進捗、課題を確認できる環境を提供します。

Jira / Linear
Project Mgmt
Slack / Teams
Communication
GitHub / GitLab
Code Hosting
Figma
Design
Notion / Confluence
Documentation
Zoom / Meet
Meeting
Jenkins / Actions
CI / CD
SonarQube
Code Quality

スムーズな参画と、
安心の引継ぎ

「外注先の切り替え」や「チームへの合流」に伴う負担を最小化します。標準化されたオンボーディング/オフボーディングプロセスにより、知識の喪失を防ぎます。

  • WEEK 1-2
    Ramp-Up (立ち上げ)

    初日にアカウント権限を付与し、3日以内に環境構築とHello Worldを完了、2週間以内に最初のタスク完了を目指します。

  • EXIT
    Knowledge Transfer (引継ぎ・離任)

    コードを人質に取ることはありません。終了4週間前から引継ぎを開始し、設計書、手順書、コード解説会を通じて完全に移管します。

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